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トップページ2007年 風林火山の記憶紀行

2月18日 葛笠村の旅


葛笠村


今回は“ちょこっと”ぶらり旅です。『風林火山』を見ている方にはおなじみ!!葛笠村に行ってきました〜〜というのは冗談^^; 埼玉県坂戸市にある島田橋、ロケに使われた木の橋がある場所に行ってきました。夕方&携帯カメラなので写りはイマイチ……見づらい写真になっていてゴメンナサイ m(_ _)m

島田橋は、東武東上線の北坂戸駅と高坂駅の間くらいにあり、私は高坂駅から徒歩で向かいました。携帯のGPSを駆使しながら歩くこと約30分、やっと到着です。単に川に架かっているのではなく、土手から一段低くなっているところに架かっている橋です。土手沿いをしばらく歩くと河原に下りる道があるのですが、そこを下っていくと目的地にたどり着きます。そういうわけで、橋の周りは普通の土手……劇中では背景がCG処理されてると思われます。また、川の水量も実際にはチョロチョロ程度。上手く加工したなぁ〜と感心してしまいました。

渡り口には「風林火山ロケ地」と木の看板。「新撰組」等の撮影でも使われたという説明が書かれていました。今回は看板のある方の反対側から来たので、この看板を見たのは橋を渡りきった時です。

渡る前に橋の下に下りてみました。映像で見るほど高い感じはしませんでした。私の背丈(=約160cm)くらいかな?!まぁ、そうは言ってもぶら下がったり吊られたりするにはかなりの体力が必要だと思います。ホント、お疲れ様でした。

橋を渡った時は妄想全開。思わず橋げたの木をペタペタ触って、勘助サマ〜〜♥♥♥ なんて呟いてしまいました。

渡りきった所で目の前に真っ直ぐ伸びた橋を見て「やっぱり何があっても内野さんが好きなんだよなぁ〜」とつぶやいてしまいました。

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