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トップページ2007年 風林火山の記憶イベントレポ

風林火山博オープニング&トークショー(県民情報文化プラザ)

甲斐の国に行ってまいりました。今年初のナマ内野さん♥♥♥ 相変わらずのところあり〜の、カッコイイところあり〜ので、私のうっちー病はますます悪化の一途をたどってしまったのですが……

その日の朝は4時半に家を出て、始発電車が早い遠くの駅に向かいました。普段は滅多に使わない駅なので知らなかったのですが、改札口には風林火山の旗あり!!しかも、改札を入ると「我に力を」のポスターがお出迎え\(^0^)/ 私は勝手に「勘助サマが待ってるから早く行かなくちゃ」と朝っぱらからテンション上昇!!甲府に向かう沿線の駅には全て「風林火山」の旗がはためいてました。もう、甲府が近づくにつれて興奮しちゃって〜〜(今からこんな状態でどうする って感じでしたが^^;)甲斐の山々が見えてくると、その昔、勘助サマはどんなことを考えてこの景色を見てたのかしら〜〜って妄想炸裂。もちろん、勘助サマは“内野勘助”に勝手に脳内変換でございました(笑) 甲府駅に到着すると、南口改札を出たすぐ右側には、またまた「我に力を」のポスターが2枚並べて置いてありました。私はご丁寧に 挨拶……といっても、「勘助サマ〜〜今から行くわよ〜〜ん♥」と完全に怪しい人でしたけど^^;

甲府駅に着いたのは7時過ぎ。さすがに早いよね〜と思いながら会場に向かったら……既に列ができていて(先頭は徹夜をされたとか)私は30人目くらいでした。8時過ぎになると、火山博スタッフの人が準備したり交通整理したり……スタッフのおじさんの一人が「内野さんと握手&サインがある」なんて言うから皆期待しちゃって……でも、これ、抽選で20人だったのです( ̄□ ̄;)!!本気だったのか、単に盛り上げようとしただけなのかは分からないけれど、こういうのは止めてほしいものです。魔女の恐ろしさを知らなかったみたいですけど。。。ホント、止めてほしい(泣)

【オープニングセレモニー】

10時からセレモニー開始。内野さんは最後に出ていらっしゃったんですけど、姿が見えた瞬間、「きゃ〜〜」「かっこいい〜〜」って……髪はすっかり金髪部分がなくなってました。服装は、後ろの方を読んでいただけると分かると思いますが、グレーのストライプ模様が入ったスーツに白シャツ。もちろんノータイ開襟でした!!←お約束?!内野さんについて、特に紹介はなく、すぐに会場入り口でテープカットが始まりました。銀座の時と違って、赤じゅうたんにドラムのBGMありで意味不明に豪華な待遇☆テープカット参加者も地元の名士だの、議員だの、私的にはどうでもいい(地域的には豪華な?)人たちがズラリと勢ぞろい。ただ、段差になっているわけではなくて、通り沿いの普通の歩道だったのですっごく見にくかったです。私の前には3、4列の人だかりだったし、着ぐるみの勘助君のでかい頭が邪魔して……手を伸ばしてデジカメを上に上げてやっと捕獲できた内野さん^^;

帰宅後、7時のNHKニュースでテープカットの模様が流されたのを見て、やっと何が起きてたのかが判明。私が立っていた周辺からも「うっちー」って声援が上がってて、こちらを向いて応えてくださったみたいです。テープカットの瞬間は、やっぱり手の動きが怪しい……(笑) 何なのかしらね〜〜あのパッとしたリボンの放し方は……2回目のテープカットも内野動きは健在だったみたいです。

テープカット後はすぐに建物内に入られました。イベント入場希望者の列に並んでいた私たちも順番に会場内へ……先頭から250人くらいは無事に入場できたみたいですが、列の後方はほとんど動けなくて入れなかったようです。入り口で抽選用の三角くじを渡されました。これ、トークショー後にサイン&握手ができる抽選だったのですが、私は見事にハズレ(T0T) さすがに先月のスペシャルな出来事@銀座があったので、これ以上求めるのは罰当たりです……よね。(でも、やっぱり当たりたかった。。。)

セレモニー&トークショーの会場は、特別に設置した会場ではなく、県民プラザの1階ロビーにステージを作って人を集めましたって感じの場所。すでに県議会議員?の祝辞が始まってて、地元のお偉方だの、商工関係者だの、ハッキリ言って義務的にここにいるって感じのオヤジばかりが集合。。。私たちが入っていくと「この集団、何?」って感じで見られちゃいました。セレモニーの祝辞やイベントの数々、私は全然興味なくて「早く終わらないかなぁ〜」って上の空。一通りの挨拶が終わると、新潟県上越市からの来賓が「敵に塩を贈る」にちなんで塩を贈呈、お返しに甲府市からほうとう1年分が贈られてました。武田家16代目の子孫の方も来賓としていらっしゃっていました。

そして、やっと!やっと!!内野さんの挨拶ですぅ〜〜

でも、人ごみを掻き分けながら聞いてたのでハッキリは覚えてません(泣) 確か、「大河ドラマは全世界にも流されてて、演じる方も力が入る。いい作品にして皆さんに見ていただきたい」といった内容だったと思います。こんな感じでオープニングセレモニーが終了!内野さん、他の人が喋ってる時にステージの傍に座っていらっしゃったとのことですが、私のところからは全く見えませんでした。その時の様子も見たかったなぁ〜〜

【トークショー】

10時50分からトークショースタート!最初におことわり m(__)m 覚えてる範囲でしかお伝えできないので、抜け落ちてるところが多々あると思います。そこのところは許してくださいませ...

トークショーは、内野さん・若泉P・進行役の男性&女性で行われました。内野さんがステージに立たれるとあちこちから歓声とフラッシュの嵐!私は、幸い前の方に立てたので間近で内野さんを見ることができました。やっぱり内野さんに会えると幸せな気持ちになれます。

最初の方の順序はうろ覚えなんですけど、ミス何とかって女性と由布姫な女性から花束贈呈があり!内野さん、結構嬉しそうだったのは気のせい……ですね。失礼しました。

トークの皮切りは、やっぱり風林火山!第1話放送と同時にすんごい反響で、特に男性には「本格的な大河が帰ってきた」と大好評とのこと。内野さん、「お父さんたち、帰ってきてください〜」と言いつつ両手で小さくガッツポーズ。その姿が可愛かったです♪ で、司会の女性が「第1話と第2話、見た人は?」と会場に質問すると、ほとんど手を挙げてました。中には両手を挙げている人も……「視聴率も良かったみたいですよね?」と内野さんに話がふられると、「ここはほとんどの人が手を挙げているから97%くらい?」と大喜び。いえいえ、多分……絶対に!リピート率100%だから視聴率200%超えですよね〜〜

その後、山梨の印象を聞かれた、内野さん、、、やっちゃいました…ねぇ〜^^; 突然話を振られてビックリオドオド……司会の女性が「急にふりますから!油断しないでくださいね」って優しくレッドカード。私たちは「あっちゃ〜〜また…か」と温かい笑いで包み込んでおりました。が!!!私は見逃してませんよぉぉ〜〜内野さん、上に掲げられてた看板や後ろの方が気になっててキョロキョロしていらっしゃって^^; 相変わらずの落ち着きのなさ……いえいえ、好奇心いっぱいの素敵なお方です。

山梨、内野さんは昔、お父様と横浜から桃を買いに来た思い出があるとのこと。司会の方が「山梨はフルーツ王国と呼ばれていてたくさんの果物がありますよ。苺から始まってサクランボもあるし、ブドウもあって……」と懇切丁寧に説明。←観光協会の回し者か?その後、司会の女性から「山梨で気に入ったものは?」という問いには「あまり巡ってないので……是非教えていただきたい」と内野さん。「北杜市だと乳製品とか……」「水が美味しいかも。あとは甲府だとワインとかアワビの煮貝…」と列挙されていく中で、内野さんがくいついたのがアワビの煮貝 「煮貝=遺骸?!」という言葉にめちゃめちゃ反応されてて……若泉P、奥にある売り場を指差して「あれ!」って感じで内野さんにご教示!「醤油で煮たもので……お土産にもらえるかも」なんて言われちゃってました。

ここからは本題!!風林火山話です。司会の女性が「内野さんを見たい方が大勢集まって…」と、その後に「あ、もちろん若泉さんもですよ」とフォロー(笑) 若泉P、「そんな人はいませんよ〜〜僕はいいんです。。。」って……私は、愛は注げないけれど(爆!)、興味はありましたよ。お会いできて嬉しかったです。で、この時に「後ろの方まで見えるように立ったままで進行してますけど大丈夫ですか?椅子もご用意できますよ」って言われて、お二人とも「大丈夫」って……内野さん、「足腰は丈夫ですから。あ、勘助は片足を引きずってますけど」と優しいお気遣い。これでますます惚れてしまいましたわ

風林火山、主に撮影の話でした。内野さん、話される時に、じっくり言葉を選んで「何ていうのかな…」←口癖ですよね って言いながら一生懸命話される。私は、こういう内野さんが大好き そして、元気をもらえるのです。勘助メイクの話では、内野さんは「もっと酷い顔にしたかったんですけど、若泉Pが「夜8時には辛い!ダメ〜」って言ったのでやりすぎないようにした」とおっしゃってました。「内野さんの勘助は本当にかっこよくて……」と話が出ると、司会の男性が「今年はビデオに録って何回も見てて、1回目から見てファンになっちゃった」と暴露!内野さん、「じゃぁ、是非ファンクラブに…」とどさくさにまぎれて勧誘。「それじゃ、手続きを…」なんて更にお茶目な一言を(*^0^*)

勘助を演じることについて「山本勘助に関する資料を読みあさって、といっても、なかなか資料がなくて、甲陽軍艦という資料には出てくるんですけど、謎の多い人物で今回は皆さん、いろんなイメージがあると思いますが、内野聖陽は山本勘助の魂を感じながら演じていきたい」と素敵な言葉 がありました。

また、最初の撮影の時に、風林火山の旗が風に吹かれてはためかなくて困ったことがあったそうで……「俺は(ちゃんとはためかないと)1年間頑張れない。信濃制圧できないよ〜」って思ってたところに、(スタッフの方々が?)扇風機とか持ち出してきて……そしたら風が吹き始めたんですけど、千葉真一さんが「風の勢いが足りない」とおっしゃったみたい^^; 結局このシーンに4時間ぐらいかかったとのこと。ロケ、前半は天候に恵まれていたけど、途中から雨に降られて、スタッフの方々が水溜りの水を雑巾に染み込ませて取り除いたりすることもあって大変だったそうです。縁の下の力持ちの存在は大事だということですね。

共演者の方々について「舞台をやられている方が多いので、交流しながら演技できるのがいいんですよ」と内野さん。これ、いろんな雑誌等でもおっしゃっていました。劇場の住人な私も今回のキャスティングはとても嬉しかったです。ここで、司会の女性がメイキング番組の時のことを話題にして「亀治郎さんが内野さんが睨んでて怖かった」という、ちょいとしつこい??いえいえ、よほど印象に残ったのでしょう、その話がありました。内野さん、「勘助は、自分の妻と子供を殺した信虎の息子の信玄を恨んでいるのに、(その役をやる)相手に、亀ちゃ〜ん(ハグしてるポーズあり!)なんて言ってたら緊迫感がなくなっちゃう」って……それで、睨みをきかせてたら亀治郎さんが「映像の役者さんって怖いんだなぁ〜」と思ったそうです。まぁ、ね〜〜初の映像作品でこんなに熱い役者さんと一緒なんですから。ちなみに、今は大丈夫だということでした。

あと、由布姫との初対面のシーンも既に撮影済みとのこと。第15話まで撮ったそうで、「由布姫も凄い生命力をかけて僕に迫ってくるので……期待しててください。素晴らしい登場で…」と絶賛!!内野さん、感動してウルウルしちゃったって。。。うわぁ〜〜〜期待大ですよぉ〜〜正月スタパでも楽しみにしてるシーンだとおっしゃってたし、原作を読んでも「内野勘助はどんな風になるんだろう」と勝手に想像して、自分の中で興奮&ウルウルしてしまいました。

ウルウル→目にも注目してくださいね!(by司会の女性)という話から、隻眼演技の苦労の話に移り、アクション用に両目が見えるような眼帯になっていることを話されました。あとは甲冑のこと……10キロの重量なんだそうです。内野さんが「僕は80キロくらいあるので」とおっしゃると会場中から「えぇ〜〜」って驚きの声。鍛え上げられた(+萌え〜なフェロモンむんむん)体なのでそんな風に見えない!!「(80キロの体に)10キロの甲冑をつけて馬に乗るので馬が大変で、ふぅふぅ言ってる」とのことでした。

締めくくりにこれからの撮影に向けての意欲ということで、「意欲はありまくりなんですが、若泉Pも素晴らしいし、脚本も同じ年代の方で若い頃に凄い賞を取られた凄い作家さんなので、したたかなものすごい芝居をしかけていきたい。時間的等制約があるけど、極限までいい芝居をしていきたい」語られました。が!!「今までの大河よりも……」とアハハな方向に話がいきそうになって私たちは大笑い。若泉Pは「この前中断してしまった再放送を13時から見てください。(無理だと思いますけど……皆さん、きっと録画予約は済んでますよね)第3話からは劇的に展開して、勘助さんが凄く可哀想になって…」 あぁぁ〜〜〜やっぱり (((p(≧□≦)q))) これからどうしましょうって思いましたわ。でも、若泉Pも言っていましたが、これがあるから武田の仕官に繋がって最後、川中島で散っていくんだって。。。1話でも欠かすとついていけなくなりますから、と言いつつ、ここにいらっしゃる皆さんは大丈夫って確信されてました。いや〜〜さすが風林火山のプロデューサー 内野ファンを理解していらっしゃいますわ。でも、それなら勘助サマをいじめないでほしい。。。けど、どっぷり浸かりたいから悲劇も大歓迎だったりして……ホント、すっごく濃い作品になりそう。期待に胸を膨らませる私なのでした。

最後は抽選に当たった20人にサイン色紙を手渡し、記念撮影、握手あり 記念撮影、羨ましい〜〜〜!!!中には写真をとらない人もいて、ファンじゃないなら代わってほしいって人も……あと、男性も何人かいて内野さんも楽しそうに言葉を交わされていたのが印象的でした。同性ファンがいるっているのは素敵だなぁと思いました。そうそう、ある男性がすっごいやんちゃしてて、普通に内野さんとツーショットで撮った後に、反対側にいた友人の方をむいて「こっちこっち!」と内野さんにもそっちを向いてもらって更にポーズ。会場は爆笑の渦……いるんですよね、クラスに必ず一人はいそうな面白い奴。内野さん、ステージに上がった方に対して、凄く一生懸命に接していらっしゃったのですが、ふと垣間見えるぎこちなさが可愛くて……でも、写真に写る時は何気に腰に手を当ててポーズを取ってたりして。。。うっちー♥ な面に教授の遺伝子を感じてしまいました。

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